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福祉用具専門相談員

道具で支える、
暮らしの安心

加藤 真由美(32歳)

福祉用具専門相談員 / 入社2年目

福祉用具専門相談員 / 介護福祉士 / 福祉住環境コーディネーター2級

加藤真由美さん

この仕事を選んだ理由

介護の仕事に興味はあったのですが、身体介護は体力的に不安がありました。そんな時、福祉用具専門相談員という仕事を知り、「道具で利用者さんの生活を支える」というアプローチに魅力を感じました。

ケア・プランニングは訪問介護と福祉用具が一体型なので、ヘルパーと連携しながら、利用者さんに最適な福祉用具を提案できます。この環境が決め手でした。

仕事のやりがい

福祉用具を導入することで、利用者さんの生活が劇的に変わる瞬間を見られることが、一番のやりがいです。例えば、歩行器を導入したことで、外出できるようになった利用者さんがいました。

また、ご家族の介護負担を軽減できることも大きな喜びです。「この道具のおかげで、介護が楽になりました」と言ってもらえた時は、本当に嬉しいです。

印象に残っているエピソード

ある利用者さんは、脳梗塞の後遺症で歩行が困難になり、自宅での生活に不安を感じていました。ご家族も「施設に入るしかないのか」と悩んでいました。

そこで、電動ベッド、手すり、歩行器などを組み合わせて提案し、ヘルパーとも連携しながら、自宅での生活をサポートしました。その結果、利用者さんは自宅で安心して暮らせるようになり、ご家族からも「本当にありがとう」と感謝されました。

「福祉用具は、利用者さんとご家族の『できる』を増やす魔法の道具。その魔法を届けられることが、私の誇りです。」

ある1日の流れ

9:00

出勤・朝礼

今日の訪問予定確認、在庫チェック

9:30

利用者宅訪問

新規利用者さんのアセスメント、福祉用具の提案

11:00

福祉用具の納品

電動ベッドの納品・組み立て、使い方説明

12:00

昼休憩

事務所で休憩、ケアマネからの相談対応

13:00

モニタリング訪問

既存利用者さん宅で使用状況確認、調整

14:30

サービス担当者会議

ケアマネ、ヘルパーと情報共有

16:00

福祉用具の回収

不要になった福祉用具の回収、清掃

17:00

記録・報告書作成

訪問記録の入力、提案書作成

18:00

退勤

お疲れ様でした!

職場の雰囲気

訪問介護と福祉用具が一体型なので、ヘルパーと密に連携できるのが大きな強みです。「この利用者さんには、こんな福祉用具が必要かも」とヘルパーから相談されることも多く、チーム全体で利用者さんを支えている実感があります。

また、福祉用具の最新情報を学ぶ研修も定期的にあり、常にスキルアップできる環境があります。

応募を考えている方へのメッセージ

福祉用具専門相談員は、道具を通じて利用者さんの生活を支える、やりがいのある仕事です。身体介護に不安がある方でも、この仕事なら安心して働けます。

ケア・プランニングでは、訪問介護と福祉用具が一体型なので、チーム全体で利用者さんを支えられます。あなたも一緒に、道具で暮らしの安心を届けませんか?

キャンペーン終了まであと3/31まで

荒川区・近隣区限定

入社祝い金

¥50,000

今月の残り枠:あと3